スタッフブログ

2014年6月11日 水曜日

外反母趾でこんな間違いをしていませんか?


外反拇指で悩んでいる女性、、

多いですね!

自分が働いているクリニックでも、本当に問い合わせが多いです!

しかし、なぜ外反拇指が生じてしまうのか、、

医療職員でも、本当にわかっている人は、少ないかもしれません。


これから、外反母趾について分かりやすく、少しずつ、理解できるように
説明していきたいと思います。

(メカニズムが複雑で、1度に書くとわかりづらいと思うので...)


まず、
外反拇指の患者さんの特徴は、、


・猫背

・肩こりがひどい

・腰痛がある

・骨盤がズレている

・お尻の筋力が低下している(お尻が、たるんできている)

・O脚である

・膝の外側と内側を押すと痛みがある(左右に差がある)

・夕方からむくみが強くなる(体型のわりに、脚が太い)

・ふくらはぎが硬い(アキレス腱を伸ばすストレッチが痛い)

・ふくらはぎ~足の裏にかけて、筋肉がつりやすい

・足の指でグー、チョキ、パーが苦手

・歩き方がピョコピョコしている



いやぁ、足と肩は関係ないだろう と思われがちですが、そんなことはありません。


その、メカニズムについて、後日わかりやすく説明しますので、

今回は、この項目を御自身に当てはめてみて下さい。


最後まで、読んで頂き、ありがとうございました。

投稿者 東京中央メディカルクリニック