スタッフブログ

2015年3月 5日 木曜日

久々の更新!

こんばんは

前回の更新から大分時間が空いてしまいましたが...

久しぶりの更新です!



今日は体(関節)のズレが起こってしまう原因について書いていこうと思います。


私は職業柄、街で他の人が

歩いたり、

立っていたりする姿勢や、

歩いている動作を無意識に見てしまいます...(^。^;)


すると、
つま先や膝が、左右違う方向に、
内側向いていたり外側向いていたり、



膝を曲げたまま、歩いていたり


足を交差して立っていたり


もっと気になる細かい動作も、あります。左右重心のブレや左右の歩幅の違いなど...


そういった方は、恐らく(実際にはその方達は触れないので)

骨盤~太ももの骨~すねの骨

他にも、
背骨~肩甲骨
足首~指の骨

の位置関係は崩れていると思われます


こういう方達は、

「運動不足」や日常「決まった動き」しかしないことで、

骨盤がズレてしまいます。(日常左右対称に動くのは困難です)


すると、筋肉も本来ある位置から、ズレてしまい、

お尻の筋肉が働きづらくなります。


逆に、筋肉が、硬くなりすぎて骨がズレてしまう、ということも考えられます。



筋力が低下すると、お尻の筋肉の働きを、助けるために、太ももの筋肉がお尻の筋肉の分まで働きます。


お尻の筋肉を助けることで、太ももの筋肉は緊張し、硬くなり、太ももとすねの骨を引っ張ってしまいます。


すると、足首まで影響が及び、
O脚や、外反母趾の原因となります。


その状態を、ずっと放っておくと、
手術適応になる恐れがあります。



まずは、硬くなった筋肉を柔らかくすることで、

筋肉が十分に働ける状態にし、骨を元の正しい位置に戻しましょう。

次回からは体のズレの治し方について書いていこうと思います。
では!

投稿者 東京中央メディカルクリニック