スタッフブログ

2016年12月 8日 木曜日

どうして親指が痛くなるの?episodeⅤ

皆さん、こんにちわ(*^▽^*)

お馴染みのどうして親指が痛くなるの?シリーズですが、思いのほか好評で、

ブログを読んで下さった患者様方々から、図があってわかりやすい、リハビリの復習になる、
顔文字が可愛い等と非常にありがたい感想を頂いております(≧▽≦)

そういわけで、今回も張り切っていきます!( *´艸`)

さて、皆さんは、普段どんな立ち方をしていますか?

って、そんなこと考えたことないよ~(´・ω・`)って思う方も多いのではないでしょうか?

実は、関節に変形が起こる方の立ち方には特徴があります(`・ω・´)

例えばこんな時...



写真の男性の右脚に注目です!

この男性は上半身を柱に預けて、右脚は左の股関節の下まで交差しており、右脚で体を支えており、
細かく言いますと上半身の重さを右脚の外側の筋肉で支えております。(=゚ω゚)ノ

実は、外反母趾になる方の多くは、脚の内側の筋肉が衰え、外側の筋肉が発達している方が多いんです!(゚д゚)!
要するに、写真の男性のような立ち方が癖になっている方は脚の内側と外側の筋肉のバランスが崩れている可能性があり、
関節の痛みや、変形に繋がっているかもしれません(`・ω・´)

両足の裏をきちんとつけて立つように普段から意識してみると、関節の痛みや、変形の予防になるかもしれませんね(^-^)

当院では、立ち方のアドバイスや、筋肉のバランスを整え、関節の痛みだけではなく、変形の進行を予防できるよう、
施術を行っております(^◇^)

外反母趾だけではなく、各関節の変形の予防や、痛みについても、当院にお気軽にご相談ください。(*^-^*)


 


投稿者 東京中央メディカルクリニック