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2016年12月 1日 木曜日

どうして親指が痛くなるの?PART3

今日は、12月1日!師走ですね(=゚ω゚)ノ、個人的には、ほんとあっという間の1年でした!(; ・`д・´)

なんて私の話はさておいて(/・ω・)/


さて、前回のおさらいです。外反母趾になりやすい人の特徴として、足首が硬いという事を書かせて頂きました ( ^^) 旦

今回は外反母趾になりやすい人の歩き方の特徴です!


外反母趾で痛みが出てしまう歩き方の特徴として、痛みが出る足と、痛みの出ない足とで使っている筋肉が違います! ('◇')ゞ?

ちょっと難しくなってしまいましたが、要するに、筋肉の使い方に左右差があるということです ( ..)φメモメモ

痛みの出ない方の足では、足を前に振り出す際に股関節の前面の筋肉を使っています。

痛みのある方の足は、足を前に振り出すときに、股関節の前面の筋肉が上手く使えずに、足の裏の筋肉を使っています!

って、結局どういうことやねん!( `ー´)ノ
話が難しくなってきて、つっこみモードになった方、わかりやすく説明いたします。もう少しお付き合い願います(__)

痛みのない方の足は股関節の前面の筋肉を使って、足を前に振り出すように力を使っているのですが、

痛みのある方の足は足の裏や、親指やその他の指で地面を蹴る力を利用して、足を前に振り出しています。


上述の歩き方は、一例に過ぎません(; ・`д・´)

そして、痛みから解放される為には、歩き方の改善が不可欠です。

私たちは、その人に合ったベストな歩き方の指導方法を追及していくことが大切だと考えております(^^)/

やはり、痛みを改善する為には個別のリハビリテーションが効果的でしょう!(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

投稿者 東京中央メディカルクリニック