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2018年4月13日 金曜日

未病対策が日本の未来を拓く

文明国を自称する日本は、今や多量のゴミが舞う鳥と化し飽食と運動不足が、がんを始めとする様々な「生活習慣病」を生んでいるとさえ言われています。
これら生活習慣病は今までの20世紀的排除の医療では根本的に解決できない疾病であることが明らかになってきました。「足を知る」ことが先決です。
細胞を取り巻く内部環境は<免疫系・内分泌系・自律神経系>三系の微妙な調整に恒常性が維持され、初めて細胞代謝円滑に作動し、健康が保全されているのです。
この微妙なバランスの崩れを見出し、未病のうちに常態に戻すこと「未病対策」こそ健康維持には大事なのです。現在の医療は果たして、どの病態に注意を集中しているのでしょうか?
「火の用心」の鉄則は何か?もう一度考え直してみましょう。
<予防に勝る治療はない>のです。

銀座住心クリニック院長:今井敬喜 
HOLISTIC JOURNAL No.03 引用


投稿者 銀座住心クリニック

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