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2018年10月 2日 火曜日

外反母趾になりやすい靴とは?①

みなさんこんにちわ♪
リハビリテーション科です(^^)/
日頃、患者様からよくある疑問や、気になる話題をブログに更新していきます♪

外反母趾になりやすい靴の特徴について、知ってますか?
昔は、ハイヒールが外反母趾になる靴の代表でしたが、
私達が日頃リハビリをしていて全てのハイヒールが外反母趾になるわけではないと感じる事が多々あります。
そこで、外反母趾になりやすい靴の特徴について、まとめてみました(^○^)

 『靴底が固い』

ピンヒールや、革靴に多いのですが、靴底が硬すぎると靴底が足の指や、足首等の関節を制限してしまいます。
歩行時には、ある程度足の指や足首が曲がる事によって体重移動をスムーズにし、体重がかかる部分を分散します。
固い靴底により、過剰に足指や足首を制限すると、体重移動がスムーズにできず、体重がかかる部分が集中し、
親指の付け根や、足裏の痛みにつながり、外反母趾になることもあります(^_^)/

最近では、靴底の柔らかい革靴も増えてきています。
営業職など、長時間歩く事が多い仕事の方は、靴底が比較的柔らかい革靴やヒールの靴をオススメしますヽ(^o^)丿





投稿者 銀座住心クリニック