スタッフブログ

2018年10月25日 木曜日

外反母趾でもヒールを履きたい!

みなさんこんにちわ(^_^)
東京も、朝、夜が冷え込むようになってきましたね(>_<)

銀座を歩いていると、足元がオシャレな女性ばかりです♪
オシャレな靴はヒールが高い!
外反母趾のお悩みで多いのが、
「ヒールを履きたいけど、足が痛い!」
そんな悩みに応えるべく、我々リハビリテーション科では外反母趾の治療に
日々取り組んでおります(^O^)/

外反母趾の治療と言えば、手術、テーピング、インソールが一般的ですが、
当院では、手術は一切しません♪テーピングやインソールもオススメしてません♪
外反母趾の原因は、普段の姿勢や歩き方に原因があります。
外反母趾の悩みを根本から解決し、痛みを解消し、ヒールを履けるようにしていきましょう!(●^o^●)


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2018年10月15日 月曜日

外反母趾になりやすい靴とは?③

こんにちわーヽ(^o^)丿
最近、いよいよ涼しくなってきましたね(^_^)
秋らしくなってまいりましたが、パンプスやブーツが気になる季節!
ということで、外反母趾になりやすい靴の特徴を特集しております(●^o^●)

『ヒールが0㎝の靴』

ヒールが全く無い靴、通称「ぺたんこ靴」も意外にも外反母趾を悪化させる場合があります。
外反母趾の方の多くは、足の構造が崩れ偏平足になっております。
「ぺたんこ靴」は、足の構造をほとんどサポートせず、偏平足や外反母趾を増強させます。
1㎝前後のヒールがあるだけでも足の構造をサポートするので、外反母趾が進行しにくくなります♪
ぺたんこ靴は履くときに注意が必要です(^_^)
安定させる為、

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2018年10月 4日 木曜日

外反母趾になりやすい靴とは?②

こんにちわヽ(^o^)丿

リハビリテーション科です♪
リハビリテーション科では、外反母趾のリハビリを専門的に行っております。
外反母趾の方から質問の多い、
外反母趾になりやすい靴の特徴について気ままに更新していきます(^^)/

『靴底の踵が大きく擦り減っている』
外反母趾の方でよくあるのが、
「自分の足に合う靴が少なくて、新しい靴を探すのがホントに大変!
だから、この靴しか履く靴がないんです。」
という悩み。
ほんとに外反母趾で悩んでいる人ほど靴探しにとても困っております。
お話を聞いていると、そのお悩みの深刻さがひしひしと伝わってきます。(>_<)
そういった理由等から、唯一履くことができる靴を長く履いている方が多いです。
しかし、中には靴底の踵部分が大きく擦り減ったまま履いている方もおります。

踵は足の骨格を正しく保つ為に一番重要な部位です。(^_^)
靴底の踵が擦り減った靴、踵が緩い靴を履いていると、踵に正しく体重をかけられず、
足の骨格を崩し外反母趾を悪化させてしまいます。
手間がかかりますが、踵の擦り減りを修理する、新しい靴を買うなどして、
外反母趾の悪化を防ぎましょう!
そして、正しい歩き方に修正するためにも当院でのリハビリをお勧めします(^○^)

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2018年10月 2日 火曜日

外反母趾になりやすい靴とは?①

みなさんこんにちわ♪
リハビリテーション科です(^^)/
日頃、患者様からよくある疑問や、気になる話題をブログに更新していきます♪

外反母趾になりやすい靴の特徴について、知ってますか?
昔は、ハイヒールが外反母趾になる靴の代表でしたが、
私達が日頃リハビリをしていて全てのハイヒールが外反母趾になるわけではないと感じる事が多々あります。
そこで、外反母趾になりやすい靴の特徴について、まとめてみました(^○^)

 『靴底が固い』

ピンヒールや、革靴に多いのですが、靴底が硬すぎると靴底が足の指や、足首等の関節を制限してしまいます。
歩行時には、ある程度足の指や足首が曲がる事によって体重移動をスムーズにし、体重がかかる部分を分散します。
固い靴底により、過剰に足指や足首を制限すると、体重移動がスムーズにできず、体重がかかる部分が集中し、
親指の付け根や、足裏の痛みにつながり、外反母趾になることもあります(^_^)/

最近では、靴底の柔らかい革靴も増えてきています。
営業職など、長時間歩く事が多い仕事の方は、靴底が比較的柔らかい革靴やヒールの靴をオススメしますヽ(^o^)丿



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2018年6月19日 火曜日

糖尿病治療の基本

☆食事療法の基本☆
(1)摂取エネルギーの適正化
  (1400~1800kcal)
(2)三大栄養素の適正摂取
  (糖、蛋白、脂質、ミネラル、ビタミン)
(3)食物繊維の摂取促進
  (海藻、寒天、ところてん、きのこ、根菜、こんにゃく、野菜)
(4)食事のタイミング 
  (3食平均)
(5)間食、飲料の自粛

☆自己管理5つのポイント
(1)ストレスの解消
(2)体重のコントロール
(3)低血糖の知識
(4)口腔内のケア
(5)足と皮膚のケア
  (切傷、火傷、水虫など)

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