スタッフブログ

2018年4月20日 金曜日

がん予防

日本の死因の第一位は1980年以降、「がん」となっています。
がんの予防としてまず腸内環境を健全に保ちましょう!
健康的な食生活には、穀物(大豆や玄米)・野菜・きのこ・果物・海藻・魚介類を多く摂る食生活がオススメです。
これら自然の恵みに含まれる食物繊維、オリゴ糖、ミネラルは腸内細菌のエサになり、腸免疫を活性化してくれます。
昔から「味噌を食べれば医者いらず」といわれているように、日本には津々浦々、古来より免疫力を高めるといわれる発酵食品があります。
脂肪の多い肉食や防腐剤を使った保存食などを偏食、過食せず、バランスの良い食事と適度な運動は良い連鎖が生まれます。
普段の心がけが「がん」を未然に防ぎ、生活習慣病を予防し、健康長寿をもらしてくれるでしょう。

投稿者 銀座住心クリニック | 記事URL

2018年4月18日 水曜日

身土不二と健康長寿

20世紀の医療は、抗生物質の発見により飛躍的に進歩し、かつて猛威を振るった伝染病などの命取りの感染症はウイルス感染症を残し影を潜めましたが、代わって[がんや血栓性疾患(心臓病や脳血管性疾患)]・自己免疫疾患(膠原病も含む)・アレルギー疾患・神経筋疾患・精神疾患などの難病が私たちの生活を脅かしています。
これらの疾患は、何も「細胞分裂や老化(代謝障害)」という【生物の原点】に関わる疾患であり、今までのような抗生物質や手術・放射線療法などの"排除の医療"では根本的には解決できない疾患であることが周知され始めています。
まさに【身土不二】の原点に遡って「真の健康」とは何かを、この地球上に生きるものすべてを考慮しながら「生き生かされている人間」の立場から自らの健康長寿を追及する時代が来ているのです。


HOLISTIC JOURNAL引用 院長今井敬喜

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2018年4月13日 金曜日

未病対策が日本の未来を拓く

文明国を自称する日本は、今や多量のゴミが舞う鳥と化し飽食と運動不足が、がんを始めとする様々な「生活習慣病」を生んでいるとさえ言われています。
これら生活習慣病は今までの20世紀的排除の医療では根本的に解決できない疾病であることが明らかになってきました。「足を知る」ことが先決です。
細胞を取り巻く内部環境は<免疫系・内分泌系・自律神経系>三系の微妙な調整に恒常性が維持され、初めて細胞代謝円滑に作動し、健康が保全されているのです。
この微妙なバランスの崩れを見出し、未病のうちに常態に戻すこと「未病対策」こそ健康維持には大事なのです。現在の医療は果たして、どの病態に注意を集中しているのでしょうか?
「火の用心」の鉄則は何か?もう一度考え直してみましょう。
<予防に勝る治療はない>のです。

銀座住心クリニック院長:今井敬喜 
HOLISTIC JOURNAL No.03 引用

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2018年4月10日 火曜日

✾春✾

通勤途中に花壇に咲いている花を見かけるようになりました。
今年は桜が散るのが早かったですが、春には色んな花が咲くのでこれから楽しみです(^o^)

日中は日が当たって暖かいですが、夜は少し冷えるので風邪をひかないように気を付けましょう☺

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2018年4月 4日 水曜日

チョコレート

今日はスタッフの方に銀座にある美味しいチョコレートを頂きました。
銀座には美味しい食べ物がたくさんありますね(*^_^*)

リハビリ帰りに美味しい食べ物めぐりもいいですね(^o^)

内科の診察もしておりますので、風邪など診察を受けたい方はお問い合わせください。

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