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がん治療(旧ページ)

東京中央メディカルクリニック がん治療
当院では、理事長である白川太郎が考案した最先端のがん治療 「白川式複合遺伝子治療」 を行い、進行がん・末期がんの患者さまの治癒に努めております。

免疫(NK)細胞治療

●体内に存在するがんと闘う免疫細胞「NK細胞」を採取し、培養します ●培養したNK細胞を患者さまのお体に戻し、がんと闘う力を高めます
がん細胞は血液中を流れて全身を駆け巡るため、従来では水溶性の抗がん剤を投与し、そのがん細胞を血液中から殺すという治療法が一般的でした。

身体の中には異常な細胞(=がん細胞)を殺すリンパ球の一種NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が存在し、日々生まれているがん細胞を消滅させています。
しかし、がんが進行する方、転移する方は、そのNK細胞の力が弱まっていたり、数が極端に減少しています。
そこで、患者さま自身のリンパ節からNK細胞を採取し、専用施設で培養します。数が増えるだけではなく、培養されたNK細胞はがんを殺す能力も強化されるため、患者さまの体内に戻すことで、がん細胞に効率的に作用させることができる治療法です。
免疫(NK)細胞治療の流れ

<採血>

<採取した血液からNK細胞を培養(1〜2週間程度)>

<患者さまへの注射>

上記を1サイクルとし、二週間ごと6回を1クールとして行います。

今までのデータから、6回施術を行うことで生存率が急激に上がることがわかっている治療法です。

複合治療(免疫治療・温熱治療の組み合わせ)

免疫細胞を活性化 遠赤外線で身体を温める治療法です●「寒くて動けない」免疫細胞を活性化させ、がん細胞と闘う力を得られます
体温と免疫には密接な関係があります。
体内の毒素・栄養素を分解する酵素が活性化するには、36.5度以上の体温が最適であるとされています。
体温が下がると、その働きがどんどん失われていき、全身の内臓の働きが弱り、免疫力がどんどん落ちていきます。
特に、がん治療において抗がん剤を投与している方は、身体が末端から冷えきっているため、免疫細胞をいくら強化・培養して注射しても「寒くて動けない」状態になっています。

当院では麦岩石を使用した特殊な「メディカル岩盤浴」を行っています。
ドーム型マシンにより、寝返ることなく全身に遠赤外線効果が届き、身体の芯まで温めることができます。
複合治療(温熱治療)の流れ
がん治療の場合、医師の指導のもと決められた回数・時間を守って岩盤浴を行ってください。

※汗をかくことは体力を消耗することでもあるため、必ず医師の指導にしたがってください
※通院で温熱治療を行って頂きます

ガンの予防(免疫療法)

NK細胞の活性化でがん予防

目安として年に一回の投与


 実際にがんになった患者様にNKを投与することで、現在、著明な効果を認めています。がんを発生していない健常な人に対してNK細胞を投与することで得られる効果は、どのくらいの量のNK細胞をどれくらいの頻度で入れたらよいかを見る必要があります。
そこで、我々は65歳以上の人10人を対象に、最低年1回2~3週間NK細胞を培養し、最低30億個以上のNK細胞を投与するとどうなるかという実験をしました。その結果、現在まで4年を経過していますががんを発生した人はいません。65歳以上の一般国民におけるがんの発生率は2~3割と言われているため、明らかながん抑制効果が認められていると考え、そのデータを根拠に最低年に1回ないし2回程度NKを投与することでがんの発生を予防できるという可能性を示しました。この根拠に基づいて当クリニックでは、健常な方に対し、最低年に1回、または2回NKを培養し最低30億個程度投与することで、がんを予防しようという試みを行っております。詳しい料金のご案内やご相談のある方はご連絡下さい。
免疫治療の流れ

採血(50㎖・・・ヘパリン採血管4本、プレイン採血管1本)

免疫細胞を培養(2~3週間)後、点滴で投与
※自己の細胞を体内に戻すだけなので副作用の例は限りなく少ないです。