NK療法・BAK療法(免疫療法)

当院では、理事長である白川太郎が考案した最先端のがん治療 「白川式複合遺伝子治療」 を行い、進行がん・末期がんの患者さまの治癒に努めております。

NK療法・BAK療法(免疫療法)

●体内に存在するがんと闘う免疫細胞「NK細胞」を採取し、培養します ●培養したNK細胞を患者さまのお体に戻し、がんと闘う力を高めます
東京で通院による治療です。
従来のがん治療は、がん細胞は血液中を駆け巡るため、抗がん剤を投与し、そのがん細胞を血液中から殺すという治療法が一般的でした。
しかしながら抗がん剤は水溶性のため血中には効果的ですがリンパには浸透しません。
そこで免疫治療が有効とされました。
免疫治療はリンパ内に浸透しがんを抑制します

身体の中には異常な細胞(=がん細胞)を殺すリンパ球の一種NK細胞とγδT細胞が存在し、日々生まれているがん細胞を消滅させています。
しかし、がんが進行する方、転移する方は、その免疫細胞の力が弱まっていたり、数が極端に減少しています。
そこで、患者さま自身のリンパ節から免疫細胞を採取し、専用施設で培養します。数が増えるだけではなく、培養された免疫細胞はがんを殺す能力も強化されるため、患者さまの体内に戻すことで、がん細胞に効率的に作用させることができる治療法です。
料金
初診料    ¥10,000(初回のみ)

NK療法またはBAK療法
6回~(回数については医師と相談)

1回の治療費

細胞培養費 220,000円
血液管理料   10,000円
総合管理料   80,000円

合計    320,000円

※全て税抜



免疫療法の流れ

問診及び画像判断
血液検査

採血(50㎖・・・ヘパリン採血管4本、プレイン採血管1本)

免疫細胞を培養(2~3週間)後、点滴で投与
※自己の細胞を体内に戻すだけなので副作用の例は限りなく少ないです。

患者様への投与(点滴)

ガンの予防(免疫療法

ガン予防免疫投与

●がん
予防として年に一回の投与をおすすめ

一般国民におけるがんの発生率は最近では2人に1人と言われているため、明らかながん抑制効果が認められていると考え、そのデータを根拠に最低年に1回ないし2回程度免疫を投与することでがんの発生を予防できるという可能性を示しました。この根拠に基づいて当クリニックでは、健常な方に対し、最低年に1回、または2回免疫細胞を培養し最低40億個程度投与することで、がんを予防しようという試みを行っております。詳しい料金のご案内やご相談のある方はご連絡下さい。