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院長紹介

ご挨拶

新しい“がん”の治療法を、 この銀座から、日本中へ。
私は長年、がんのステージ4(末期がん)の患者さまを中心に診療してまいりました。

医学は現代までに目覚ましい進歩を遂げてきましたが、ステージ4のがん患者の5年生存率はいまだ非常に低く、進行してしまえば死を待つしかない病気でした。

私が考案した「白川式複合遺伝子治療法」では、3つの治療法を組み合わせることにより、今までの病院医療では治癒させることが困難であった末期がんからの回復を実現できたケースも多数あり、治療法として確立させることができつつあります。

しかしながら、私一人で診ることができる患者さまの人数は多くありません。
医療は、患者と医師、そして看護師や理学療法士の協力なくしては成り立たないのです。
この日本の中心、銀座にクリニックを構えることによって、私の考えに賛同してくださるドクターを一人でも増やし、「生きること」を諦めずに病気と闘う患者さまを一人でも多く診られるようになることが、私の希望です。

院長 白川太郎

院長経歴

1983 3月 京都大学医学部卒業
1984    高槻赤十字病院呼吸器入局
1991 3月 オックスフォード大学医学部内科留学
1995    大阪大学医学にて医学博士号取得
1999 1月 ウェールズ大学医学部大学院実験医学部門 助教授
       中華人民共和国第4軍医科大学付属西京医院呼吸器科 客員教授
 
2000 4月 京都大学大学医院医学研究科教授
2012 11月 東京都中央区銀座に東京中央メディカルクリニックを開設 院長
2013    医療法人社団白金会を設立 理事長