婦人科外来

婦人科外来

婦人科外来

子宮頸がん、体がん検査をはじめとする悪性腫瘍の検査、治療から、月経異常のご相談や性感染症の治療などを行っています。当院では女性医師は診断を行いますので、婦人科は初めて、なかなか入りづらいという方もお気軽にご相談下さい。
こんなことでお困りの方はご相談下さい
  • 月経異常(出血の期間が長い、月経量が多い、月経不順、生理痛が重い、等)
  • PMS(月経前の体調不良)
  • 性感染症採血(B型肝炎・C型肝炎・梅毒・HIV)
  • 月経日の調整を行いたい
  • ピルの処方を受けたい
  • 性感染症の検査を行いたい(クラミジア、淋菌検査等)

女性検診について

婦人科検診、乳がん検診をしっかり受けている人は日本でもまだ少ないのが現状です。ご年齢やリスクに応じて必要な女性専用ドックを受けられることをお勧めします。

当院のレディースドックについてはこちら

ピル外来

元来ピルは避妊の為に開発されたものですが、現在は月経不順を解消し、月経痛などの体調を整える便利なツールとして活用されています。ピルを1日1錠ずつ飲み続けていくことによって、女性ホルモンのバランスが整えることができ、体調を安定させたりお肌の状態を改善したりすることが出来ます。

昔は吐き気や眠気など副作用が気にされていましたが、現在の低用量ピルは飲みやすく、安全性も確立されており、欧米ではほとんどの女性が接種して体調を管理しています。下記のような症状がある方はまずは当院へご相談下さい。
下記のような症状がある方はご相談下さい
  • 生理痛が重い
  • 生理の前の体調不良が辛い
  • 生理不順

子宮頸がん予防ワクチン

子宮頸がんとは、子宮の出口付近である子宮頸部(しきゅうけいぶ)にできるがんです。

子宮頸がんとは、子宮の出口付近、子宮頚部にできるがんのことです。
原因はHPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスの感染で、多くの場合、性交渉で人から人へ感染すると言われています。このHPVには女性の8割以上が一度は感染していると言われており、そのたま、性交渉の経験のある全ての女性に子宮頸がん発症のリスクがあると考えられます。

当院では2009年 発売された子宮頸がんワクチンは、2価ワクチン(サーバリックス)の摂取を行っています。
自費接種の場合は、1回18,000円、6ヶ月の間に3回接種しますので3回分一括払いなら、50,000円です。
子宮頸がんワクチンの費用について
自費接種一回三回
 

18,000円

50,000円

※中央区の中学1年~高校2年生の女の子は無料(公費負担、区が費用を負担します。