婦人科

診療のご案内

診療のご案内
女性特有の病気や身体のお悩み(月経不順・月経痛・下腹部痛・おりものの異常・更年期障害)などの診察を行っております。

このような症状でお悩みの方はご相談下さい

主な対応疾患・症状

レディースドック

乳がん検診
当院ではマンモグラフィーや乳腺エコーといった精度の高い検査を受けることが可能です。
発症リスクの高まる30歳を過ぎてからの定期健診をお勧め致します。
検査名 内容
視触診法 医師による視触診
マンモグラフィー検査 医師による視触診、乳房マンモグラフィー
乳腺超音波検査(エコー) 医師による視触診、乳腺超音波検査
子宮がん検診
子宮の出口にあたる子宮頚部に発見されるがんで、20代~30代の女性にもっとも多く見られるがんです。
また、精度の高い検査やワクチンなどによって自分で防ぐことも容易いがんでもあります。
予防や早期発見のため、定期的な健診をお勧め致します。
検査名 内容
子宮頸がん検査 婦人科専門医師による問診、内診、子宮膣部擦過細胞診
子宮頸がん検査 婦人科専門医師によるHPV(ヒトパピローマウイルス)検査
(HPV-DNA簡易ジェノタイプ検査)
子宮体がん検査 婦人科専門医師による問診、内診、子宮体内膜細胞診
子宮体がん検査 婦人科専門医師による問診、内診、経膣超音波検査
卵巣がん検査 婦人科専門医師による問診、内診、経膣超音波検査、CA125、CA72-4、STN

AMH検査

将来、出産を考えている女性へ -あなたの卵巣予備機能を知りましょう-
ご自身の卵巣予備能(卵巣に残された卵子の数の目安)を知るために「AMH検査」を受けてみませんか?
AMH(アンチミューラリアンホルモン)とは
卵巣内に保存されている卵子のもとの中から、排卵に向けていくつかの卵子のもとが目覚め、発育し始めます。
そのときに放出されるのが、AMHです。
したがって、AMHの値は、卵巣に残された卵子の数が多いと高くなり、少ないと低くなると考えられています。

つまり、AMH検査で、卵巣に残された卵子の数の目安(卵巣予備能)を推測することができます。

AMH値=妊娠率ではありません
AMHの数値が表すのは、あくまで卵巣にある卵子の在庫(卵子の量)の目安です。
AMH値が非常に低い数値でも、卵子の質が良ければ自然に妊娠・出産する人はいます。
AMH値が高くても高齢であるほど妊娠は難しくなります。
つまり、「AMH値が低い=妊娠の可能性が低くなる」ということではありません。
AMH値が低い場合は、「妊娠しにくい」ではなく、「妊娠の可能性がある期間は限られている」ことを示しています。

AMHは値は簡単な血液検査で測定できます。
あなたの卵巣予備能をチェックしましょう。

検査の所要時間は40分程度で、身体に大きな負担がかかることはありません。
検査料は保険適用外のため自費となります。
料金
AMH検査9,500円(税抜)