健康カラダ教室

「認知症を予防したい」「自分はまだ元気だから大丈夫!」「運動ってめんどうくさい」「運動した方が良いことはわかっているけど・・」「そのうちしよう・・・」
などと思われる方も多いでしょう。

認知症予防、筋肉の衰え防止のトレーニングは一日も早く始めるほど、効果も早く出てきます。始めるのが遅れれば遅れるほど、サルコペニア(加齢による筋肉の減少)の度合いが大きくなると予想されます。
筋力トレーニングと有酸素運動で体力の低下と認知機能低下を予防し、いつまでも、元気にはつらつと過ごしましょう!

当院では、運動のスペシャリスト理学療法士が60歳以上の方を対象に、有酸素運動と筋力トレーニングを組み合せた運動プログラムを組み、元気で自分らしく生活していただけるように、『認知症予防教室』を行います。

平成22年の内閣府の「高齢者の日常生活に関する意識調査」では、「自分や配偶者の健康や病気のことが気になる」が最も多く7割以上を占めました。

近年、「老化による筋肉量の減少」(サルコペニア)により、活動量が低下し、ロコモテイブ症候群や認知症にもつながり、転倒骨折などの原因により介護が必要となるリスクが高まると言われており、問題になっております。

ロコモティブ症候群とは、骨や筋肉、関節などの運動器の衰えや障害によって、「立つ」「歩く」といった動作が難しくなり、介護が必要な状態やそのリスクが高い状態を言います。厚生労働省の発表によると、平成21年時点の推計値では、約4,700万人と言われております。

認知症は、高齢になればなるほど、発症する危険は高まりますが、最近では、特別な人に起こる特別な出来事ではなく、歳をとれば誰にでも起こりうる、身近な病気と言われております。平成24年時点では約462万人、65歳以上の高齢者の約7人に1人と推計されています。

この『ロコモティブ症候群』『認知症』に対して、最近の研究で、ウォーキングなどの有酸素運動と筋力トレーニングを組み合わせることで認知機能の低下を防ぐ上で大きな効果があることが分かりました。
料金
月々定額 ¥16.200(税込) 月4回 約30分から50分(休憩あり)
対象年齢
60歳以上
持ち物
運動ができる服装
時間帯
①9:30~ ②10:30~ ③15:30~  少人数制
お電話にてご予約下さい。