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患者様の声

症例2

性別:女性 / 年齢:58歳 / 疾患名:乳癌の全身転移 / 来院日:2008年3月

経過

来院の7年前に左乳房部内にしこりを認め、乳癌と診断され左乳房の全摘出術を施行。その後、検査と抗がん治療を受けていたが、7年後、左胸部の痛みを訴える。検査により、両肺に粒状の影と鎖骨付近にリンパ節の腫脹を認め、乳癌の再発と診断される。

当クリニックでの治療内容

両側の鼠径部、腋の下への治療薬の注射と温熱療法を開始するとともに、NK細胞の培養を開始。

症例3

性別:男性 / 年齢:59歳 / 疾患名:肝炎ウイルス由来の原発性肝癌 / 来院日:2009年2月

経過

来院の2年前、肝臓左葉に腫瘍が見つかり、肝癌と診断される。左葉摘出後、超音波エコーと血液検査にて経過観察を行っていたが異常なし。しかし本人が不安を感じ、再度検査を行ったところ、右葉に腫瘍の影を発見し治療開始。

当クリニックでの治療内容

温熱療法を2週間継続して実施し、その間に超高濃度ビタミンC点滴を含む薬剤点滴を行うとともに、NK細胞免疫治療を6ヶ月にわたり実施。その後、本人の希望により近隣の医師の下で経過観察による継続的な治療を実施。まず、カテーテルによる塞栓術を行うも効果がなかったため、ラジオ波凝固療法を行うこととなった。

症例4

性別:女性 / 年齢:79歳 / 疾患名:大腸癌から肝臓転移① / 来院日:2007年11月

経過

血便の自覚症状があり、近隣の病院にて受診したところ、横行結腸に大腸癌が発覚。直ちに切除術とリンパ節郭清を実施。その後1年の経過観察を経て再度検査を行ったところ、肝臓さ葉に腫瘍を認め、摘出術を施行。しかし半年後、新に肝臓右葉に腫瘍が発覚した。

当クリニックでの治療内容

まず、温熱療法とNK細胞免疫治療を開始。治療3回目にCT上に造影剤の取り込み(癌のサイン)の消失が見られたが、肝臓の腫脹と激痛を訴えたため、近隣の病院にて麻薬を使った疼痛緩和を図り、2週間入院した。

症例5

性別:女性 / 年齢:72歳 / 疾患名:大腸癌から肝臓転移② / 来院日:2007年9月

経過

大腸内視鏡検査を行った結果、大腸癌と診断され切除術を施行。その後、経過観察していたが、1年後に肝臓への転移が発覚。広く浸潤するタイプであったため、治療不能と判断され、当クリニックへ受診。

当クリニックでの治療内容

黄疸が認められていたため、まず、温熱療法を開始するとともに治療薬を点滴にて投与。腹水が出現したため、アルブミン投与を行いつつ、800~1000ccの腹水除去を行い、同時にNK細胞注入を2回繰り返した。さらに、CPLを15g/日摂取した。

症例6

性別:男性 / 年齢:73歳 / 疾患名:胃癌から肝臓・リンパ節転移 / 来院日:2008年1月

経過

慢性的な疲労と便秘、摂食不足に加え歩行困難となったため近隣の病院を受診。内視鏡検査の結果、胃癌と診断され、開腹手術を施行。しかし、周囲のリンパ節、肝臓への転移が認められ、切除不能を判定されたため、胃と小腸を直接つなぐ手術を施行し、手術は終了した。

当クリニックでの治療内容

まず全身状態を改善させるため、パプラールを12本/日で1週間投与。また浄光を飲み、浣腸を行い排泄を促すことで胃部の膨大状態を改善させた。しかし、腹水が認められたため腹水の除去とNK細胞の注入を実施。その後、隔週でNK細胞の点滴投与とリンパ節付近への治療薬の注射と温熱療法を繰り返した。

症例7

性別:女性 / 年齢:61歳 / 疾患名:胃癌から肝臓転移・ウイルス性肝炎の合併 / 来院日:2009年3月

経過

生来C型肝炎陽性で、肝硬変の進行があった。胃部に鈍痛を感じ、内視鏡検査を行ったところ、胃癌を診断される。胃切除術を施行予定であったが、肝炎により著しく機能低下していたため手術困難と判定された。

当クリニックでの治療内容

まず、7日間の温熱療法と3日間の高濃度ビタミンC・ミネラルなど薬剤カクテルの点滴を投与し、1日休み、さらに治療薬を1日1回で合計2回注射するという方法を1クールとして、半年間実施した。

症例8

性別:男性 / 年齢:53歳 / 疾患名:胃癌から腹水貯留 / 来院日:2008年7月

経過

年一回の定期検診にて内視鏡検査を行った結果、進行性の胃腺癌と診断された。胃全摘出術を施行したものの、隣接するリンパ節や肝臓に美慢性の浸潤が認められた。さらに腹腔内にも取り込みが認められたため抗がん治療を開始したが、食事接収が困難となり、腹水をも出現したため当クリニックへ受診。

当クリニックでの治療内容

まず、腹水の除去し、治療薬2アンプルを腹腔内へ注入。その後、アルブミンを3日間投与。ラシックス・漢方薬を用いて利尿を促した。その後、3週間にわたり毎週NK細胞の注入し、腹水を改善した。その後7日間の温熱療法と隔週でのNK細胞の点滴投与を実施。 

症例9

性別:男性 / 年齢:40歳 / 疾患名:大腸癌から肺・肋骨・縦隔リンパ節転移 / 来院日:2008年1月

経過

検診にて便の潜血反応が陽性となり、内視鏡検査を行ったところ、S状結腸に大腸癌が発覚し、切除術を施行。その1年3ヵ月後、胸部の痛みを訴え、レントゲンにて右胸水が認められ、縦隔リンパ節にも以上が認められた。直ちに胸水除去とともに胸膜癒着術を施行され胸水は消失した。その後、再拡張した肺内部や3本の肋骨に取り込みが認められたため、当クリニックで受診。

当クリニックでの治療内容

まず、10巻の温熱療法とともに治療薬を腋の下部に5日連続で注射。さらに濃縮したNK細胞を肋骨に注射し、3ヶ月繰り返した。

症例10

性別:女性 / 年齢:60歳 / 疾患名:膵癌から腹水の発生 / 来院日:2008年1月

経過

急速な体重減少が認められたため、CT・血液検査を行った結果、膵臓中央部に直径4cmの巨大な悪性腫瘍が確認された。カテーテルによる抗がん剤の注入療法を2回行った。腫瘍の縮小とともに腹部に激痛、10cm異常の巨大な潰瘍が発見されたため、治療を中断し、当クリニックで受診。

当クリニックでの治療内容

治療薬3Aの注入を3ヶ月毎日、リンパ節へ毎日注射し、同時に温熱療法を4日間行うとともに毎週NK細胞免疫治療を行った。その間、腹水が発生したため、2回にわたり腹水除去を行いNK細胞の注入を行った。

症例11

性別:男性 / 年齢:62歳 / 疾患名:喉頭癌からの浸潤と肺への転移 / 来院日:2006年11月

経過

のどに痛みを感じ、耳鼻科的内視鏡検査を行った結果、喉頭癌と診断され、除去術とリンパ節郭清術を実施。その1年後、縦隔と肺に取り込みが認められ、直ちに放射線治療と抗がん治療を併用して実施し取り込みは改善された。その後、再度肺と肝臓部に取り込みが隔民され、当クリニックで受診。

当クリニックでの治療内容

治療薬1Aの点滴を3日間連続して実施。同時に温熱療法を7日間実施し、これを3ヶ月にわたり繰り返した。この間、原発巣近傍にも治療薬を直接注射した。4ヶ月目以降は温熱療法を主体とし、隔週でNK細胞免疫治療を行った。

症例12

性別:男性 / 年齢:40歳 / 疾患名:甲状腺癌から頚部リンパ節転移 / 来院日:2007年10月

経過

頚部の腫れを自覚し、生検の結果、甲状腺癌と診断された。治療方法を探していたところ、当クリニックの治療についてしり、来院。

当クリニックでの治療内容

まず、転移の有無の確認のため、検査を行うとし、採決を行った。超音波エコー下で当該部位に治療薬を注射し、さらに周囲のリンパ節にも治療薬を注射した。

症例13

性別:女性 / 年齢:60歳 / 疾患名:肺腺癌から甲状腺転移 / 来院日:2008年4月

経過

市民検診での胸部レントゲンで異常を指摘され、気管支鏡検査を行った結果、肺腺癌と診断された。その後、経過観察であったが1年後に甲状腺に異常があると指摘され、外科的治療を回避したいと考え当クリニックで受診。

当クリニックでの治療内容

まず、検査による癌活性度の測定を実施。甲状腺に対しては超音波エコー下で治療薬毎週1A注射し、高濃度ビタミンC75gとビタミンB17を含有する点滴を3日間連続で投与する治療を1クールとし、これを6クール実施。同時に毎月7日間連続で温熱療法を併用した。さらに毎週治療薬を腋の下のリンパ節近傍に注射するとともに、3日後に点滴での投与も行い、これを3ヶ月実施した。

症例14

性別:男性 / 年齢:67歳 / 疾患名:直腸癌から肝臓・肺転移 / 来院日:2007年6月

経過

血便があったため、内視鏡検査を行ったところ、直腸癌と診断され、直ちに切除術が施行された。その後、約1年半後に肝臓と両肺への転移が発覚し、特に右肺は急速に進行していたため、直ちに抗がん治療が開始されたが、効果なく、当クリニックへ受診。

当クリニックでの治療内容

呼吸困難がったため、まずパプラールを10本/日飲んでもらい、治療薬の点滴と腋の下への注射を3日連続で実施。その後、温熱療法とともに培養NK細胞の点滴を毎週行い、これを6週間繰り返した。